自然の摂理を理解するとは?

自然の摂理を理解し普及・教育する事業とは?


当法人の事業の一つに「自然の摂理を理解し普及・教育する事業」を上げています。この事業の魂は「摂理」です。


摂理とは、自然界を支配している法則のことを言いいます。


摂理を正しく理解して、自然との共生が叶えれば、自然の効能、つまり自然からの恩恵を私達は、受けることになります。


当法人の基本的な考え方「生態系を基軸に考える」は、自然の摂理を基軸に考えることになります!


2015年から始まっている、SDGsですが自然や環境を土台として考えるSDGsウエディングケーキモデルが良く示されます。これも基本的な捉え方は、自然の摂理を基軸に考える視点が不可欠と言うことになります!


人々の究極の暮らしを取り戻す為には、人の心に摂理を取り戻すことだと思います。


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プログ003 福祉と環境の統合

 日本の行く末を決める参議院議員選挙の投開票が終わりました。

 こころなし、“れいわの夏”は、終わったと感じていましたが、最近のマスコミの報道で、「れいわ」の名前が出ない日は、ない!

 やっぱり“れいわ新選組”の開けた風穴は、デカイよ。

 だって木村さん、船後さんが当選し、参議院では、様々な場所のバリアフリー改修が始まっているみたいだもんね。

 

             (尾瀬の風景)

 【バリアフリー

 私は、とある事件から傷ついた心のケアが必要と思うようになりました。心のバリアフリーというところかなぁ〜

 これは、私の経験から感じたことなんだけど、心のケアは、単なる人の福祉と言うことだけではないと思うようになってきているんだよね。

 世界では福祉と環境の動きが活性化して来ている。

 例えばさ、SDGsの目標3には、人への健康と福祉をあげていて、生物多様性条約では、医療と福祉を取り上げている。

 

 世界でも環境だけじゃなくコラボする動きが出てきているのは、間違いない。

 生態系サービスでも、福祉を構成する要素を基本としているし、自然環境だけでやってきた私にとって、自身の経験から福祉や医療とのコラボの重要性をとても強く感じている今日この頃です。

 

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ブログ002「20歳までの私」

20歳までの私については、既にプロフィールのページに書いてますので、ご一読くださいませ!

 

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プログ001 設立に至るまで

 一般社団法人リアル・コンサベーション設立のきっかけは、数年前に野生動物の保護管理の先駆者である、羽澄さんと学会でお会いし「定年になったらアクティブな団体を立ち上げよう」と立ち話が始まりです。

 

 2017年12月25日に羽澄さんと再会し、活動の実現に向け、設立に至るまで12回も議論を重ねてきました。

 

 最初は、2人での話し合いに徐々に仲間が増え、設立直前の今年の4月には、同志が7名となりました。


 この一般社団法人リアル・コンサベーションは、生態系で考え、自然と共生する社会の形成や、その他の自然・環境・保全に貢献し、人々が健康で幸福に暮らすことができる自然や環境を維持・向上させることに寄与することを目的としています。

 

 第一に、ものごとを生態系で考えることを上げています。この目的の内容や事業のことについては、追って今後のブログを楽しみにしていてください。

 

 さて、一心発起、定年を過ぎて今、想うことがあります。なぜ、この道に進もうと考えた、感じたのか、そのきっかけはと申しますと、自然保護をされている方々には、何かしらその原点があるのではないでしょうか。

 

 私は1966年に「野生のエルザ」という映画が原点です(ストーリーなど詳しくは、ネットなどで検索してください。)

 

 この映画が日本でテレビで初放映されたのは、1972年1月3日にTBSの『月曜ロードショー』でした。私にも14歳という時代があったのです。

 14歳の青年が、この映画の主人公のようになりたいとの願いが、私の自然保護のともしび"となり、ささやかに燃え始めたのです。

 

 定年を迎え初心に帰り、私の内なる自然と向き合いながら生き抜きたい。

 

 私の専門は野生生物の保護でありますが、これまでの自然保護活動で出会った素晴らしい仲間と共に、それぞれが各々の専門分野でのスペシャリストとして、各分野における専門性を活かした自然保護の活動を行う法人として前進いたします。

 

 新たな旅立ちの始まりとして、所信表明とさせていただきます。

 

 最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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